顔がでかいこと

"自分ではそうだとは思っていないのですが、子供の頃から顔がでかいと馬鹿にされていました。いじめの問題にするつもりは
ありませんが、子供の頃に馬鹿にされた事っていうのはコンプレックスとして残ります。最近はようやく吹っ切れた気が
しますが、若い頃は自分の顔のでかさにコンプレックスを持っていました。
問題なのは、顔が本当にでかかったとした場合、それは恐らく頭蓋骨からして大きい訳で、矯正というか改善する余地が
無いという事です。その事がコンプレックスに輪をかけていたような気がします。
ただ、自分にコンプレックスがあった事で良かったと思えるのは、他人の容姿についての噂話とか馬鹿にした話には
加わらなかったという事があります。自分が何言われているか分からないと思うと、他人の事をどうこう言うのは
怖くて出来ませんでした。結果、そういった陰口みたいな中に入らないで居られたのは良かったと思います。
顔がでかい、という話は大人になってからは全然出なくなりました。言われないでいると、段々とコンプレックスは
薄まっていきました。"